キャッシングで本当に助かったことがあります。それは昨年のクリスマスです。私の甥っ子は誕生日がクリスマスに近いので、プレゼント代が余分にかかるのです。

そういう時、プレゼントできなければ、叔父さんとしてのプライドや面子が立たなくなります。そこで私はキャシングに頼りました。年末は何かとお金が出る時期ですし、甥っ子のプレゼントまで手が回らなかったのも事実です。1万円を借入れ、そのお金でまずはプレゼントを買い、残りはお正月のお年玉としてあげることにしました。

ちょうどその頃、私は仕事を辞め、お金がない状態でした。そんな時にキャッシングは本当に天からの助けとなってくれました。それもこれも、毎月の返済をしっかりと行ってきたからこそクレジットヒストリーに傷がつかず、借入れができたと思うのです。これがどこかの段階で返済が遅れたりしていたら、個人信用情報に傷がつき、借入れどころか新規借入れの申請もできなかったでしょう。私はこの一件以来、お金はきちんと目的に対して貯めておこうと考えを改めました。キャッシングはあくまでも最後の手段として取っておいて、イザという時に頼るべきものなんだという思いを強くしました。